ポータルサイト桐生っ子
最近の投稿記事
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
OTHERS

トップランナー

桐生市・みどり市で活躍する会社・お店・サークルなどを紹介します!
<< Webタイムス笠懸@みどり市笠懸町のインターネット新聞 | main | 第3回[きりしんビジネスマッチングフェア!!」 >>
2008.02.16 Saturday
桐生市内の老舗日本料理店のひとつに、本町3丁目の「だるま本店」があります。
創業は古く、大正10年に初代の齋藤示(しめす)さんが、開業したお店です。
   (現在は齋藤雄一社長が3代目として日本料理店を経営しております)
  桐生市宴会のだるま本店

創業者の齋藤 示さんは、埼玉県に生まれ当時景気は機織りが盛んで景気がすこぶる良かった、桐生市の鮮魚店に奉公したそうです。
創業のチャンスは、現在の本町3丁目交差店内の四川料理「将軍」の場所に、当時奉公していた主人から寿司屋の経営を、任されたのが始まりです。
往年の桐生市内を知る方には、西洋料理「ダルマバー」は懐かしい響きでしょう。
当時は、西洋料理が珍しい時代に、カツなどの料理に目を付け齋藤 示氏が経営に乗り出した。
現社長の3代目齋藤雄一さんは、
     「当時は西洋料理の珍しさで、大変な繁盛と聞いています。
      しかし、本当は出資してくださった機屋の主人たちが、利子の変わりに
      毎日飲んでいったのが最初のようですね。
      でも、そこから、美味しい料理の評判が桐生市内に知れ渡った
      と聞いていますよ〜」


2代目社長の齋藤 盛男さんは90歳を超えましたが、毎日の笑顔で散歩をしているようですが、この盛男さんは東京の浅草で流行っていた、鶏の丸焼きに
「ゴールドチキン」
と名付けて販売したところ大ヒットとなり、大変なアイデアマンだったようです。

そして、現在で3代目社長の齋藤 雄一さんは東京の一流料理店の集まる深川で修行し、現在に至ります。
雄一さんは、群馬県ならではの食材を提供しようと研究し、現在では、宴会料理には、キノコ・山菜料理からスタートして、一家総出でセリやワラビ、タラの芽を採りに行っています。
齋藤 雄一さんは
「宴会や法事に使って頂いたお客様に、珍しい。美味しいと言って頂けるのが嬉しいんですよ!」
と笑顔で答えてくださいました。
法事桐生市宴会のだるま本店

また、近年では桐生市をもっと盛上げようと桐生市本町3丁目商店街組合振興会の会長職に任じ、「楽市蓙座」を積極的に運営されいます。桐生市フリーマーケット
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 群馬県情報へ
←群馬県内の色々なブログが見れます!
ポータルサイト桐生っ子。桐生市・みどり市のお店をご紹介!